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豆富について

文献に記録されている 最古の豆腐は紀元前二世紀 前漢の淮南王である劉安が発明したと 言われています 日本へは奈良時代遣唐使により伝えられ 僧侶貴族の間に流行しました

一般の食べ物として 庶民に広またのは江戸時代

それから現代までの間 豆腐は日本の風土 そして職人の工夫に育まれ 日本を代表する食品となりました

昨今ではダイエット食品 ヘルシドとして その栄養や効能も着目され 欧米でも広く認識されるようになりました

豆富の栄養と健康効果

豆富に含まれるタンパク質は、血液中のコレステロールを低下させ、さらに、その成分の一つ(ペプチド)が血圧上昇を 抑制するといわれています。
また、豆富の脂質に多く含まれるリノール酸は、血中の善玉コレステロールを増やす作用があり、高血圧・高コレステロールが要因となる、生活習慣病やそれに伴う病気の予防にも大変効果があると言われています。 tofu_photo02
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大豆に多く含まれるレシチンは、脂肪の代謝を高め脳細胞の活性化を促す成分。
女性ホルモンに似た働きをするイソフラボン、腸内環境を整えるオリゴ糖、良質のカルシウムと美肌や肩こりなどにも有効なビタミン類も豊富。
低カロリーで健康と美容に良い、健康食、長寿食、総合健康食品「TOFU」として、世界中に認識されるようになりました。

また、豆富を作る過程で出る「おから」には、繊維質豊富な大豆の皮や胚芽部分が多く含まれ、豆富ほどではないですが、上記でご紹介した良質なタンパク質や脂質も含まれています。腸内環境を整える健康作用は豆富よりもむしろ多いのでオススメです。

櫻家では、おからも一つの商品・食品として販売していますが、毎日一定の需要がある人気商品となっています。